沙羅の投資家育成プロジェクト~テクニカルトレード開眼~
沙羅の投資家育成プロジェクト~テクニカルトレード開眼~
過去3年間の日足のチャートが揃うと、同様に週間足のチャートに取り掛かった。週間足を見ると日足に比べて騙しが少ないことが分かった。狭いレンジ圏内でテクニカルがヒットしないため、同じ期間内の騙しは半減している。同様に月間足も書いた。月間足は、週間足よりもっと騙しが少なくなる。テクニカルチャートは時間軸が長くなればなるほど、同一期間内での騙しが少なくなることが分かった。当たり前なことだが、当時は大発見なように思えた。ただ、時間軸が長くなると騙しに会わない代わりに、相場転換シグナルが遅くなる問題を含んでいた。ワントレードのリターンも大きいがリスクも大きいのだ。騙しに合わないで勝率を高め、かつワントレードのリスクを軽減するにはどうしたら良いか。騙しを減らすには、長期時間軸チャートが良く、ワントレードリスクを軽減するには短期時間軸チャートとなる。この2つの異なる時間軸を組み合わせることで勝率を高め、損を少なく利益を大きくすることを思いついた。長期時間軸のチャートが買シグナルなら短期時間軸の売シグナルをスルーして買のみのシグナルでトレードする。用いる時間軸は、メインチャートに日足を、サポートチャートに週足を用い、週足に迷いが生じる時の確認チャートに月足を使用した。テクニカルトレードの開眼、28歳の時だった。
サラトレードシグナル独り言
白金に決済シグナルが点灯しましたが、含み益を削っての決済でした。
最近の狭いレンジでのトレードは、益を削るパターンが続いています。
良くあるパターンですが、初心者の方は不思議でしょうね。
せっかく利益が乗っているのに何故早く決済しないの?
トレンドフォロー型テクニカは、損小利大を目標にしています。
含み益が剥がれることを気にしては、大きなトレンドを取り損ないます。
この様な状況は軽く受け流すだけの、資金的余裕を持ちましょう。

この記事へのコメントはこちら